厚生労働省が作成・公開している「転倒等リスク評価セルフチェック票」を用いて自分自身が転倒しやすい状態かどうかをチェックしました。
この資料は、主に高年齢労働者対策として使用されるものです。しかしながら、林業の作業現場は山の急斜面など足元に十分留意しなければいけないことが多く、身体機能に対する自己評価と実際に体を動かして測定した結果との乖離度合いを認識することは、年齢にかかわらず全研修生にとって非常に重要と考えています。
目的は真剣なものですが、簡単な運動を伴う測定作業は案外楽しく、皆さんお互いの測定数値に驚いたり喜んだりと和気あいあいとした雰囲気の中セルフチェックを行いました。

