勝瀬 純(かつせ じゅん)さん

手に職を付けられることが自分の自信となる

  • 7期生(令和4年度アカデミー生)
  • 県外企業(関西地方)からのUターン入学

私は以前から、「自分はこれができる」と自信を持って言える技術を身に付けたいという思いがありました。ある時、偶然とくしま林業アカデミーの研修生募集チラシを目にし、「自分のやりたかったことはこれだ」と感じ、前職を辞してアカデミーを受験しました。

とくしま林業アカデミーは給付金を受給しながら勉強できることと、就職支援に力を入れていることが私にとって大きな魅力であり安心でした。

実際に入学して、実習や座学で新しいことを学べる楽しさを日々感じています。

私は人付き合いが苦手なのですが、アカデミーでみんなと一緒に汗をかいて作業をしているうちに自然と打ち解け仲良くなりました。

休日は読書をして過ごすことが多かったのですが、アカデミーに通うようになってからは、実習で使う自分のナタを研いだりチェーンソーの刃の目立てを行うようになりました。上手く研げて次の実習の時に綺麗に枝や木が切れると嬉しいです。 卒業後はチェーンソーを使って伐木する仕事に就きたいと思います。目の前の木をどう倒すか自分で考えるのが好きですし、(まだ滅多にできませんが)大きな木を思うように倒せた時の達成感や、木が倒れる時の地響きのような振動が好きだからです。これからもより高い技術と知識の修得を目指して頑張りたいと思います。

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