とくしま林業アカデミーでは、林業に興味のある方を対象に、毎年オープンキャンパスを開催しています。
当アカデミーのオープンキャンパスは、学校説明を聞くだけではありません。実際に林業で使われている機械や道具に触れていただく「参加者体験型のミニ研修会」です。
参加者の皆さんには、チェーンソー操作、重機(グラップル)操作、高性能林業機械シミュレータ、ドローン操作の4つの体験をしていただきます。
参加される方は、社会人として仕事を経験されている方から、大学生、高校生までさまざまです。そして、その多くが林業未経験者です。
そこで活躍するのが、現在アカデミーで学んでいる現役研修生です。
オープンキャンパスでは、現役研修生が講師役となって、参加者の皆さんにそれぞれの体験を案内します。
実は、研修生たちも数か月前までは、参加者の皆さんと同じ「林業のことをほとんど知らない初心者」でした。
だからこそ、「初めてチェーンソーを触るときは、どんなことが分からないのか」「どう説明すれば林業の仕事をイメージしてもらえるのか」など、参加者の気持ちを一番よく分かる立場でもあります。
「どうすれば、とくしま林業アカデミーのことをもっと知ってもらえるか」
研修生たちはそんなことを考えながら、職員とも相談し、オープンキャンパスの内容を自分たちで工夫しています。
もちろん、体験で何より大切なのは安全です。
職員と共に安全面に十分注意を払いながら、参加者の皆さんをサポートします。
「林業って、こんな仕事をするんだ!」
そんな発見をしてもらえるよう、楽しみながら林業の世界を体験していただいています。
オープンキャンパスのもう一つの目玉「フリートークセッション」
そして、オープンキャンパスの目玉は、機械や道具の体験だけではありません。
午後には、現役研修生や卒業生を交えたフリートークセッションを行います。
ここでは、
「アカデミーに通って楽しかったこと」
「大変だったこと」
「研修中はどんな生活をしているの?」
「卒業してから、どんな仕事をしているの?」
「実際に林業の仕事を始めてみてどう?」
など、さまざまな話を聞くことができます。
学校のパンフレットやホームページだけでは分からない、実際にアカデミーで学んでいる研修生や、卒業して林業の現場で働いている卒業生だからこそ話せる「リアルな話」を聞けるのが、このフリートークセッションの魅力です。
今年7月に開催したオープンキャンパスには、46名の方にご参加いただきました。
たくさんの方にご参加いただき、本当にありがとうございました!
そして、今年度のオープンキャンパスは、残すところあと1回となりました。
次回は11月1日(日)に開催予定です。
「林業に興味はあるけれど、実際にはどんな仕事なのか分からない」
「林業の機械を実際に操作してみたい」
「とくしま林業アカデミーって、どんなところなんだろう?」
そんな方は、ぜひ一度オープンキャンパスに参加してみてください。
林業未経験の方も大歓迎です。
実際に「見て、触れて、体験して」、林業の世界を身近に感じてみませんか?
皆さまのご参加を、研修生・職員一同、心よりお待ちしています。
オープンキャンパスのお申し込み・お問い合わせは、とくしま林業アカデミーまでお気軽にご連絡ください!
林業を「見て、触れて、体験する」!とくしま林業アカデミー オープンキャンパス

