林業に欠かせない「車両系建設機械」の運転資格を取得

アカデミーでは、1年間の研修を通して、林業の現場で必要となる11の資格の取得を目指します。
その一つが、「車両系建設機械運転技能講習(整地・運搬・積込み・掘削)」です。
この資格は、労働安全衛生法に基づく技能講習で、修了すると、油圧ショベル(ユンボ)やブルドーザ、ホイールローダなど、一定の車両系建設機械を業務として運転することができるようになります。
林業の現場では、林道や作業道の整備、土砂の掘削・運搬・積込み、作業場所の整地など、重機を使用する場面が数多くあります。そのため、車両系建設機械を安全に扱うための知識と技能は、林業に従事する上で非常に重要なものです。
資格取得には、学科と実技の所定の講習を修め、修了する必要があります。研修生は講習を通じて、重機の構造や安全な作業方法を学ぶとともに、実際の機械操作に必要な技能を身につけていきます。
こうして取得した資格や身につけた技能は、将来、林業の現場で働く上で長く活かすことのできる大切な財産となります。
アカデミーの研修生の皆さんは、11の資格取得に取り組みながら、一つひとつ着実に知識と技術を身につけています。できる仕事、扱える機械が増えるたびに、林業の携わる人間として、自分自身の可能性と仕事の幅を広げています

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