下刈り作業実習を実施しました

研修生が刈払機を使用して山の斜面の下草を刈る「下刈り作業実習」を行いました。

この実習に先立ち、研修生は「刈払機取扱作業者に対する安全衛生教育」を受講し、刈払機の構造や安全な操作方法、作業時の注意点について学んでいます。

しかし、実際に本格的に刈払機を使用して山で作業を行うのは、ほとんどの研修生にとって初めての経験です。特に、足場の不安定な山の斜面での作業は、平地での作業以上に慎重な判断と安全への配慮が求められます。

実習当初は刈払機の操作や斜面での足運びに戸惑う場面もありましたが、複数日にわたる実習を通して、少しずつ機械の扱い方や斜面での安全な作業方法を身につけていきました。回を重ねるごとに動きも安定し、現場で必要となる技術や判断力が着実に向上しています。

また、昼食は山の上でとります。自然の中で食べる「山飯」は、作業の合間の楽しみです。山の景色を眺めながら食べる食事は、格別のおいしさがあります。

安全第一で、実践を通じた技術習得を目指していきます。

シェアはこちらから!
  • URLをコピーしました!