当校では原則、毎朝9時からカリキュラムがスタートします。
しかし、その時間よりも早く登校し、自主的に朝練に取り組む研修生たちの姿があります。
取り組む内容はそれぞれで、林業機械シミュレータを操作する人、ワイヤー編みの練習を行う人、体力づくりのために筋力トレーニングに励む人など、目的に合わせた練習を行っています。
こうした朝練は、事務局から「やりましょう」と声をかけたものではありません。研修生同士で話し合い、「何時に集まるか」「何を練習するか」を自分たちで決め、取り組んでいます。
中には朝7時頃から登校し、運動を始めている研修生もいます。
林業の技術を身につけるために、自分たちで考え、行動し、互いに高め合う姿はとても頼もしく感じます。
職員一同、そんな研修生たちの成長を温かく見守っています。
朝の時間を活かした自主的な取り組み

